家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。
我が家の口座は私と妻で分けています。NISA口座のためです。
資産状況
運用成績
集計:2026年9月1日(火)
内訳
| 口座 | 評価額 | 前月比 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 旧NISA(夫) | ¥4,450,983 | -38,979 | S&P500が90%、先進国が10%。楽天証券。 |
| 旧NISA(妻) | ¥2,971,612 | -39,923 | S&P500+全米が85%、先進国が15%。米個別株(特定口座)を含む。楽天証券。 |
| 新NISA(夫) | ¥3,759,719 | -76,273 | アメリカ(NAS100,SP500)が72%、インドが15%、現物が13%。米個別株(特定口座)を含む。SBI証券。 |
| 新NISA(妻) | ¥5,245,593 | -142,187 | アメリカ(NAS100,SP500)が83%、現物が17%。SBI証券。 |
| ポイ活投資 | ¥494,480 | +65,499 | SMBC日興証券(日興フロッギー) |
| iDeco | ¥3,584,239 | -10,263 | SP500が100% |
| 暗号資産 | ¥1,071,417 | +113,973 | BTCとETHで、割合は3:7 |
| 個人年金保険(妻) | ¥1,720,000 | ±0 | ※解約返戻金で記入 月1万円積立 2046年まで |
| 現預金 | ¥2,189,498 | -62,996 | 生活費を除いた預金 |
合計:25,487,541円 (前月比 +¥1,135,909)
開始時期
旧NISAは、夫が2020年2月〜、妻が2021年1月〜
新NISAは、2024年1月〜
iDecoは、2020年2月〜
個人年金保険は、2012年〜
現在の積立設定
前回積立内容変更日:2026/8/10
- 夫側
- NISA(夫) 月6万円
- ニッセイNASDAQ100インデックス(NASDAQ100):2万円
- iFreeNEXT FANG+:1万円(つみたて投資枠)
- 一歩先いく USテック・トップ20:1万円
- iFreeNEXT インド株インデックス(Nifty50):1万円
イーストスプリング インド・インフラ株式ファンド:1万円→0円- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):1万円(つみたて投資枠)
- iDeco
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):2.3万円 ※管理手数料171円引かれる
- NISA(夫) 月6万円
- 妻側
- NISA(妻) 月6万円
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):4万円(つみたて投資枠)
- ニッセイNASDAQ100インデックス(NASDAQ100):1万円
- 一歩先いく USテック・トップ20:5千円
- Tracers S&P500 トップ10:5千円
- NISA(妻) 月6万円
銘柄や口座
※売却や購入など変化があった場合のみトピック記載します。
- 夫所有外国株
日興フロッギーの口座は日本の高配当銘柄中心です。(下記は2026年9月1日時点のもの)
配当予想:16,027円/年(税引前)

月末まとめ
暗号資産が8月にだいぶ値を戻しました。
投信関連も全般上がっています。
積立設定を変更しました。
私の方はインドのインフラ投信を辞めてその分をSP500にしてます。
妻の方はテック関連の投信を少なめにしてSP500を多めにしてます。
最近「NISA貧乏」というキーワードや記事を良く見かけます。
個人的にはNISA貧乏はネガティブではないと思っているのですが、記事を見ると何やら「無理するのは本末転倒」「余剰資金でやるべき」的なコメントを見ます。何やら投資をさせたくない勢力でもいるのかと思ってしまいますが。
今無理するのか、将来無理するのか、人それぞれの考えがあると思いますが、NISA貧乏やってる人は満足度は高いんじゃないかなと思います。私も積み立て初期は入金をいかに増やすかをすごく考えていた記憶があります。積立投資にはたくさん入金することの意味も意義もあるので、入金自体が達成・目標になる、で良いと思います。無理してでもやるべきことはあると思うんですよね。
そういう意味でもNISA貧乏は将来を深く考えて今できることを最大限やっている人たち、という風に非常にポジティブに私は感じます。

