家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。
我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。
資産状況
運用成績
集計:2026年4月2日(木)
内訳
| 口座 | 評価額 | 前月比 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 旧NISA(夫) | ¥3,729,674 | -167,420 | S&P500が90%、先進国が10%。楽天証券。 |
| 旧NISA(妻) | ¥2,491,609 | -118,173 | S&P500+全米が85%、先進国が15%。米個別株(特定口座)を含む。楽天証券。 |
| 新NISA(夫) | ¥2,952,130 | -68,046 | アメリカ(NAS100,SP500)が72%、インドが15%、現物が13%。米個別株(特定口座)を含む。SBI証券。 |
| 新NISA(妻) | ¥4,127,893 | +154,141 | アメリカ(NAS100,SP500)が83%、現物が17%。SBI証券。 |
| ポイ活投資 | ¥449,104 | +65,165 | SMBC日興証券(日興フロッギー) |
| iDeco | ¥2,902,102 | -104,473 | SP500が100% |
| 暗号資産 | ¥896,962 | +65,618 | BTCとETHで、割合は3:7 |
| 個人年金保険(妻) | ¥1,720,000 | +0 | ※解約返戻金で記入 月1万円積立 2046年まで |
| 現預金 | ¥2,211,347 | +59,192 | 生活費を除いた預金 |
合計:21,480,821円 (前月比 -¥113,996)
開始時期
旧NISAは、夫が2020年2月〜、妻が2021年1月〜
新NISAは、2024年1月〜
iDecoは、2020年2月〜
個人年金保険は、2012年〜
現在の積立設定
※変更した場合のみトピック記載します。
前回積立内容変更日:8/8
- 夫側
- NISA(夫) 月6万円
- NASDAQ100:2万円
- FANG+:1万円
- USテックトップ20:1万円
- インド投信:2万円
- iDeco
- S&P500:2万3000円 ※管理手数料171円引かれる
- NISA(夫) 月6万円
- 妻側
- NISA(妻) 月6万円
- S&P500:2万5千円
- NASDAQ100:2万円
- USテックトップ20:1万円
- S&Pトップ10:5千円
- NISA(妻) 月6万円
銘柄や口座
※売却や購入など変化があった場合のみトピック記載します。
- 夫所有外国株
日興フロッギーの口座は日本の高配当銘柄中心です。(下記は2026年4月2日時点のもの)

月末まとめ
アメリカ関連が下がっているので全体的に減っています。
日興フロッギーで買っているINPEXが凄い値上がりを見せたので、お楽しみ枠の日本株はとても成績が良いです。
高配当目的ですが、予想配当が13,932円/年 まで来ました。
ひとまずの目標は年間税引き後で10万円なので、配当金120,000円として、達成率ようやく10%超えたところです。
かなりの年数がかかりそうなのと、日興フロッギーは1ヶ月で利用可能なdポイントが50,000Pまでなので、dポイント満額を毎月行っても5年程度では届かないと思います。
他にプラスの口座としては妻の新NISA口座で。
こちらは3月に妻が20万円入金し、Nasdaq100投信をスポット購入していました。
その分口座的にはプラスになっています。
アメリカ株がもう少し下がるようなら、スポットで50万円ほどNasdaq100投信を買いたいと思っています。
ただ、個別銘柄の量子コンピュータ関連も結構下がってきているので迷い中です。
対象は、$IONQ,$RGTI,$LAES です。
こういう調整相場で、個別銘柄で一気に戻すのに乗るのもありですが、NISA口座で買うので、しばらく持つならインデックス銘柄の方が良いようにも思います。一生持ち続ける気持ちで買う個別銘柄というわけでも無いため。
インデックスメインで買われている方は皆さんそうだと思いますが、平常運転の相場はホントにつまらないので、たまに来るこういう下落相場こそ「待ってました」的な感じかと思います。
しばらくはこの買うかどうするか、いつ買う?といった悩み?ワクワク?を楽しもうと思います。

