家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。
我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。
資産状況
運用成績
集計:2025年12月30日(火)
内訳
| 口座 | 評価額 | 前月比 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 旧NISA(夫) | ¥3,883,760 | +67,232 | S&P500が90%、先進国が10%。楽天証券。 |
| 旧NISA(妻) | ¥2,642,802 | +37,918 | S&P500+全米が85%、先進国が15%。米個別株(特定口座)を含む。楽天証券。 |
| 新NISA(夫) | ¥2,978,853 | -112,256 | アメリカ(NAS100,SP500)が72%、インドが15%、現物が13%。米個別株(特定口座)を含む。SBI証券。 |
| 新NISA(妻) | ¥3,948,855 | +100,784 | アメリカ(NAS100,SP500)が83%、現物が17%。SBI証券。 |
| その他(夫) | ¥0 | – | 特定口座の外国株 ※10月から新NISA(SBI)に集計。2026年から消去 |
| その他(妻) | ¥0 | – | 特定口座の外国株 ※10月から旧NISA(楽天)に集計。2026年から消去 |
| ポイ活投資 | ¥342,610 | +7,959 | SMBC日興証券(日興フロッギー) |
| iDeco | ¥2,956,240 | +72,676 | SP500が100% |
| 暗号資産 | ¥1,215,971 | -49,995 | BTCとETHで、割合は3:7 |
| ROBOPRO | ¥0 | -565,491 | ロボアド 12月に全売却 |
| 個人年金(妻) | ¥1,600,000 | 0 | ※解約返戻金で記入 月1万円積立 2046年まで |
| 現預金 | ¥2,218,477 | +570,000 | 生活費を除いた預金 |
合計:21,787,568円 (前月比 +¥128,827)
開始時期
旧NISAは、夫が2020年2月〜、妻が2021年1月〜
新NISAは、2024年1月〜
iDecoは、2020年2月〜
個人年金は、2012年〜
現在の積立設定
※変更した場合のみトピック記載します。
前回積立内容変更日:8/8
- 夫側
- NISA(夫) 月6万円
- NASDAQ100:2万円
- FANG+:1万円
- USテックトップ20:1万円
- インド投信:2万円
- iDeco
- S&P500:2万3000円 ※管理手数料171円引かれる
- NISA(夫) 月6万円
- 妻側
- NISA(妻) 月6万円
- S&P500:2万5千円
- NASDAQ100:2万円
- USテックトップ20:1万円
- S&Pトップ10:5千円
- NISA(妻) 月6万円
銘柄や口座
※売却や購入など変化があった場合のみトピック記載します。
- 夫所有外国株
日興フロッギーの口座では銘柄がたくさんあるのでキャプチャを貼り付けます。

月末と年末まとめ
大きな変更点として、ROBOPROの運用資産をすべて売却しました。
ROBOPROのパフォーマンスは全然悪くなかったですが、個人的に買ってみたい個別銘柄がありまして、そのための資金として現金化しました。(ちなみに個別銘柄は量子コンピュータ関連銘柄です。$IONQなど)
ROBOPROはさらにキャッシュに余裕が出来たら再開しようと思いますが、こどもNISAのスタートがきっかけで改めて非課税って正義だなと思い直してます。まずはNISA口座で埋められるだけお金を入れてからROBOPRO運用にするかもしれません。
今年も残り2日となりました。
家の資産全体で見れば、年間で600万円以上増える(入金分含む)という結果になりました。
このまま順調に増えてくれればよいですが、いつかはガッツリ減るタイミングが来ると思うと萎えます。
日経を買っている人も、外国株を買っている人も、皆さん今年は素晴らしいパフォーマンスだったと思います。改めてインデックスファンドの強さを感じた年でした。
インデックス投資は同じことの繰り返しで飽きてきますが、着実に増えるお金を見ていると間違っていないはず、と思えます。
また来年以降も地道に積立を続けて行こうと思います。
それではまた来年。

