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	<title>お金の教育どうする？｜子どもに伝えたいお金のこと</title>
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	<description>お金の教育、どうしていますか？子どもに伝えたいお金や投資の知識を、試行錯誤しながら発信中。</description>
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	<title>お金の教育どうする？｜子どもに伝えたいお金のこと</title>
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		<title>スーパーのお菓子選びで教える、限られた予算の使い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 05:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の教育]]></category>
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					<description><![CDATA[スーパーのお菓子売り場は、限られた予算で選ぶ練習にぴったりです。わが家の声かけや、買い物後の振り返り方を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>スーパーで子どもがお菓子売り場の前に立つと、親のほうが少し身構えてしまうことがあります。</p>



<p>「これがいい」「こっちも欲しい」と言われて、どこまで買うか。 全部はダメだけど、毎回ガマンばかりでもつまらない。 わが家でも、そんな場面はよくあります。</p>



<p>特に長女は、気になるものを見つけると気持ちが動きやすいタイプです。 親としては「むだ遣いが多いな」と感じることもありますが、だからこそスーパーでの買い物は、ただお菓子を買うだけで終わらせたくない場面になっています。</p>



<p>お金教育というと、つい「高い」「安い」を教えることに寄りがちです。 でも、わが家ではそれよりも、<strong>限られた予算の中で何を選ぶか</strong>を考える体験のほうが大事だと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「高い・安い」より先に、予算を意識する</h2>



<p>子どもにとっては、値札の数字そのものより、「今日はこれだけの中で選ぶ」という感覚のほうが先に身につきやすい気がします。</p>



<p>たとえば、スーパーで100円前後のお菓子を見ているときでも、考えるポイントは1つではありません。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>考えるポイント</th><th>例</th></tr></thead><tbody><tr><td>1つだけ買うのか</td><td>好きなお菓子を1つ選ぶ</td></tr><tr><td>2つの中から1つにしぼるのか</td><td>チョコかグミかで迷う</td></tr><tr><td>今すぐ食べたいものを優先するのか</td><td>その場で食べたいものを選ぶ</td></tr><tr><td>家で分けやすいものを選ぶのか</td><td>きょうだいで分けやすいものを選ぶ</td></tr></tbody></table></figure>



<p>同じ100円でも、選び方はいろいろあります。 親が「こっちのほうが安いよ」と先に答えを出すこともできますが、毎回それをやると、子どもが自分で考える余地が減ってしまいます。</p>



<p>わが家では、買い物の前にざっくりと予算を伝えることがあります。</p>



<p>&gt; 「今日はおやつ、このくらいまでね」 &gt; 「1つなら好きに選んでいいよ」 &gt; 「2つ欲しいなら、その中で考えようか」</p>



<p>細かすぎるルールにはしません。 買い物が“管理される時間”になると、子どもも親もしんどくなりやすいからです。</p>



<div class="information-box"><strong>ポイント</strong><br>予算は細かく決めすぎず、ざっくり伝えるくらいがちょうどいいです。 子どもが自分で考える余地を残すことで、買い物が「選ぶ練習」になります。</div>



<h2 class="wp-block-heading">売り場では「何をあきらめるか」も考える</h2>



<p>スーパーでのお菓子選びは、欲しいものを選ぶだけではなく、何をあきらめるかを考える練習でもあります。</p>



<p>たとえば長女が、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>チョコも食べたい</li>



<li>グミも欲しい</li>



<li>でも予算は1つ分</li>
</ul>



<p>という場面になったら、わが家ではこんなふうに声をかけることがあります。</p>



<p>&gt; 「今日はどっちを先にしたい？」 &gt; 「もしこっちを選んだら、もう片方はまた今度だね」 &gt; 「今すぐ食べたいのはどっち？」</p>



<p>ここで大事にしているのは、親が正解を決めることではありません。 子どもが「今回はこっち」と決めて、その結果に納得できるかどうかです。</p>



<p>もちろん、毎回きれいに選べるわけではありません。 勢いで選んでしまうこともあるし、帰ってから「やっぱり別のがよかった」と言うこともあります。 でも、その揺れも含めて経験だと思っています。</p>



<p>子どもは、失敗しないと学べないことがあります。 親が先回りして全部整えてしまうと、「予算の中で選ぶ」感覚が育ちにくいのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">声かけは1つだけにする</h2>



<p>売り場では、説明を増やしすぎないほうがうまくいくことがあります。 わが家では、迷っているときに質問を1つだけにすることが多いです。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「今日はどっちにする？」</li>



<li>「今すぐ食べたいのはどっち？」</li>



<li>「このあと家で分けて食べるならどっちがいい？」</li>
</ul>



<p>このくらいです。</p>



<p>質問が多いと、子どもは自分で考えるというより、親の正解を当てる時間になってしまいます。 でも1つなら、子どもも気持ちを言葉にしやすくなります。</p>



<p>長女はすでに月1000円のお小遣いをもらっていて、使った日付・用途・金額をメモして、あとで親子で振り返っています。 そのため、スーパーでの小さなお菓子選びも、ただの一回きりではなく、「今の選び方はどうだったか」を考える練習につながっている感じがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「買わない」も選択肢に入れておく</h2>



<p>お菓子売り場に行くと、子どもは「何か買うのが当たり前」と思いやすいです。 でも、わが家では「今日は買わなくてもいい」と伝えることもあります。</p>



<p>&gt; 「今日は見送っても大丈夫だよ」 &gt; 「おうちにあるおやつを食べてから考えよう」 &gt; 「また今度でもいいね」</p>



<p>これは、買うのを我慢させたいからではありません。 <strong>“今すぐ買う”以外の選択肢がある</strong>と知ってもらうためです。</p>



<p>特に長女のように、気分で欲しくなることがある子には、ここが大事だと感じます。 その場で選ぶのも大切ですが、いったん売り場を離れて考える経験も、かなり学びになります。</p>



<div class="warning-box"><strong>注意点</strong><br>毎回「買わない」だけにすると、買い物そのものが楽しくなくなってしまいます。 買う機会と見送る機会の両方を残すことが大切です。</div>



<h2 class="wp-block-heading">お菓子選びは、家庭内のお金感覚にもつながる</h2>



<p>スーパーでのお菓子選びは金額が小さいので、つい軽く見てしまいがちです。 でも、子どもにとっては「自分のお金をどう使うか」を考える入口になります。</p>



<p>たとえば、お小遣い1000円の中で、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今月のどこかで欲しい文房具を買う</li>



<li>スーパーでお菓子を買う</li>



<li>友だちと遊ぶときに使う</li>
</ul>



<p>となると、どこにお金を使うかで手元に残るものは変わります。</p>



<p>スーパーのお菓子は、その小さな版です。 「これを選ぶと、別のものは買えない」という感覚を、日常の買い物で少しずつ覚えていくのだと思います。</p>



<p>家計の節約術のように大きな話へ広げなくても、子どもは十分に学べます。 まずは、自分で選んだ結果を感じること。 それだけでも十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">買ったあとに、ひと言だけ振り返る</h2>



<p>買い物は、買った瞬間で終わりではありません。 家に帰ってから、ひと言だけ振り返ると、次につながりやすくなります。</p>



<p>たとえば、</p>



<p>&gt; 「今日のおやつ、どうだった？」 &gt; 「また同じのを選びたい？」 &gt; 「次は別のにしてみる？」</p>



<p>長く話す必要はありません。 むしろ短いほうが続けやすいです。</p>



<p>長女とは、すでにお小遣いの使った日付・用途・金額をメモして振り返る習慣があります。 その延長で、スーパーのお菓子選びも「買って終わり」にしないようにしています。</p>



<p>そのとき親が見たいのは、完璧な答えではありません。 「自分で選んだことをどう感じたか」が少しでも言葉になれば、それで十分だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日からやるなら、声かけを1つ変えるだけでいい</h2>



<p>スーパーのお菓子選びをお金教育に変えるのに、特別な準備はいりません。 今日からなら、声かけを少し変えるだけでも始められます。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「どれにする？」ではなく「予算の中でどれにする？」</li>



<li>「それは高いよ」だけで終わらず「今日は1つならいいよ」</li>



<li>「ダメ」ではなく「どっちを選ぶか考えてみよう」</li>
</ul>



<p>こうしたひと言だけでも、買い物の意味が変わります。</p>



<p>子どもにとっては、お菓子そのものより、「自分で選べた」という感覚のほうが残ることもあります。 親も、毎回きっちり正解を出そうとしなくて大丈夫です。うまくいかなかった日があっても、次に少し会話が増えれば十分です。</p>



<p>わが家でも、まだ試行錯誤の途中です。 それでも、スーパーのお菓子売り場は、限られた予算で選ぶ練習をするにはちょうどいい場所だと感じています。</p>



<p>高い安いの説明だけで終わらせず、<strong>「今日は何を選ぶか」</strong>を一緒に考える。 それだけでも、子どものお金との付き合い方は少しずつ変わっていくはずです。</p>



<p></p>
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		<item>
		<title>お年玉は子どもに全額渡してもいい？ 金額よりも気にしたいこと</title>
		<link>https://okane-kyoiku.com/otoshidama-give-all/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 05:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の教育]]></category>
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					<description><![CDATA[お年玉を全額渡すか迷う親向けに、金額の管理より祖父母との関係や子どもの納得感を重視する考え方を、わが家の視点でまとめます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">お年玉は「いくら渡すか」より、どう受け取るかで迷う</h2>



<p>お年玉の時期になると、わが家でも毎年少し迷います。 「子どもに全額渡していいのかな」 「まだ使い方が荒いから、親が少し預かったほうがいいのかな」 そんなふうに、金額そのものより“扱い方”のほうで気になります。</p>



<p>長女はすでに月1000円のお小遣いを渡していて、使った日付・用途・金額をメモし、あとで振り返っています。 それでも、お年玉はお小遣いとは少し違います。 祖父母や親戚からの「気持ち」がのっているぶん、親だけの判断で決めると、子どもが納得しにくい場面が出てくるからです。</p>



<p>わが家では、お年玉を考えるとき、まず <strong>金額の管理</strong>よりも、 <strong>祖父母との関係</strong>と<strong>子どもの納得感</strong> を大事にしたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全額渡すかどうかは、家庭の事情で変わっていい</h2>



<p>お年玉の扱いに、ひとつの正解はないと思います。 全部子どもに渡す家庭もあれば、親がいったん預かる家庭もある。 一定額だけ本人に渡して、残りは将来のために保管する家もあるでしょう。</p>



<p>大事なのは「どれが正しいか」より、<strong>その家庭の考え方が子どもに伝わるか</strong>だと思います。</p>



<p>たとえば親が何も説明せずに「これは預かるね」と言うと、子どもは 「もらったのに、なんで？」 と感じやすいです。</p>



<p>一方で、 「これはあなたに届いたお金だよ。どう使うかを一緒に考えよう」 と伝えられれば、子どもは“自分のお金”として受け止めやすくなります。</p>



<p>お年玉は、単なるお金ではなく、 <strong>人からもらったものをどう受け取るかを学ぶ機会</strong> でもあるのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">祖父母からのお年玉は、気持ちごと受け取る</h2>



<p>わが家で特に気にしたいのは、祖父母との関係です。 子どもはお年玉を、お金としてだけでなく、 「もらった」 「覚えていてくれた」 「大事に思ってもらえた」 という体験として受け取っています。</p>



<p>だから親が金額だけ見て、 「多いからダメ」 「少ないから大丈夫」 と判断しすぎると、少しズレることがあります。</p>



<p>たとえば年始に、長女が「おじいちゃんにもらった！」とうれしそうに話すことがあります。 そのとき親としては、 「じゃあ全部好きに使っていいよ」 と言いたくなる一方で、 「せっかくもらったなら、大事に使う感覚も持ってほしい」 とも思います。</p>



<p>このとき大切なのは、親が“管理する側”に寄りすぎないことだと感じます。 お年玉は親のものではなく、子どもが人とのつながりを感じるきっかけでもあるからです。</p>



<p>祖父母からのお金には、たぶん金額以上の意味があります。 その意味まで含めて受け取れると、お年玉はただの臨時収入ではなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全額渡すなら、「どう使うか」を一緒に話す</h2>



<p>わが家なら、お年玉を全額渡す場合でも、渡して終わりにはしません。 長女はムダ遣いが多いタイプなので、全部をそのまま渡すと、たしかにすぐ使い切るかもしれません。 でも、そこで親が先回りして取り上げるだけだと、考える機会も減ってしまいます。</p>



<p>だからこそ、全額渡すなら <strong>使い方の話もセットにする</strong> のが合っていそうです。</p>



<p>たとえば、こんな会話です。</p>



<p>&gt; 親「お年玉はあなたに届いたお金だよ。どう使いたい？」 &gt; 子「すぐ使いたい」 &gt; 親「それもいいね。じゃあ、少し考える時間を入れてからでもいい？」 &gt; 子「うーん、半分は今使って、半分はあとで？」 &gt; 親「いいね。まずは自分で決めてみようか」</p>



<p>ここで大事なのは、親が「正しい使い方」を押しつけないことだと思います。 お年玉は、まとまった金額だからこそ、うまく使えない経験も学びになります。 もちろん、親としては見守る側として少しヒヤヒヤします。 それでも、失敗を全部防ぐより、あとから振り返れる形にしておくほうが、長女には合っていそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「渡す・渡さない」より、納得できる渡し方を考える</h2>



<p>お年玉を全額渡すか迷うときは、金額そのものより、子どもが納得できるかを見たほうがよさそうです。 わが家なら、次のような点を気にします。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>見るポイント</th><th>わが家で大事にしたいこと</th></tr></thead><tbody><tr><td>受け取り方</td><td>これは「あなたに届いたお金」と伝える</td></tr><tr><td>タイミング</td><td>その場で全部決めさせない</td></tr><tr><td>気持ち</td><td>もらった人への気持ちも一緒に話す</td></tr><tr><td>振り返り</td><td>使ったあとに一度ふり返る</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1. これは「あなたに届いたお金」と伝える</h3>



<p>親が勝手に親の管理に入れてしまうと、子どもは自分のもの感を持ちにくくなります。 まずは「これはあなたのお年玉だよ」と、権利のあるお金として伝えたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. その場で全部決めさせない</h3>



<p>年始はうれしさで気持ちが高まりやすいです。 だから、もらった直後にすぐ買い物へ連れて行くより、少し落ち着いてから考えるほうが、長女には合っていそうです。 「今すぐ使う分」と「あとで考える分」を分けてみるだけでも、かなり違います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. もらった人への気持ちも一緒に話す</h3>



<p>「ありがとうと言おうね」だけで終わらず、 「だれからもらったか覚えている？」 「どういう気持ちで渡してくれたと思う？」 と会話できると、お金が人との関係の中にあることが伝わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. 使ったあとに一度ふり返る</h3>



<p>わが家ではお小遣いで、使った日付・用途・金額をメモして振り返っています。 お年玉でも、細かく管理しすぎる必要はありませんが、 「何に使った？」 「それは今も欲しいものだった？」 と話せるだけで十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長女の場合は、全額渡しても「雑に終わらせない工夫」が必要</h2>



<p>長女は、正直にいうとお金の使い方がやや雑なところがあります。 だからお年玉を全額渡すなら、ただ「好きにしていいよ」で終わらせるより、少しだけ“立ち止まる時間”を入れたいです。</p>



<p>たとえば、こんなふうです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>もらったらすぐに使わず、いったん家に置いておく</li>



<li>何に使いたいかを紙に書いてみる</li>



<li>その場の勢いで買いたいものと、本当に欲しいものを分けてみる</li>



<li>何に使ったかを後から話す</li>
</ul>



<p>このくらいなら、管理しすぎず、でも無駄に流れすぎないと思います。</p>



<p>もちろん、全部をきれいにできるわけではありません。 わが家も、たぶん「もう少し残せたかもね」と思う場面はあるはずです。 でも、それでもいいのだと思います。 お年玉は完璧に管理するためのお金ではなく、子どもが自分で考える入口だからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">わが家は「全額かどうか」より、親子で話せたかを大事にしたい</h2>



<p>結局のところ、わが家では「お年玉を全額渡すかどうか」だけで決め切れません。 祖父母との関係、その年のもらう量、子どもの性格、納得感。 いろいろ重なるからです。</p>



<p>だから、わが家なら次の順番で考えます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>まず、子どもに届いたお金として扱う</li>



<li>次に、祖父母からの気持ちとして受け取る</li>



<li>そのうえで、どう使うかを親子で話す</li>



<li>最後に、使ったあとに少し振り返る</li>
</ul>



<p>これなら、全額渡すかどうかにこだわりすぎずに済みます。 しかも、子どもにとっては「自分で受け取って、自分で考えた」という感覚が残りやすいです。</p>



<p>自分自身、親からお金の教育をほとんど受けずに育ったので、子どもにはなるべく丁寧に伝えたい気持ちがあります。 お年玉は、その入り口としてちょうどいいテーマだと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今年は、ひとこと会話を増やすだけでもいい</h2>



<p>最後に、今年すぐできることを一つだけ挙げるなら、 <strong>お年玉を渡す前後に、子どもとひとこと話すこと</strong>です。</p>



<p>たとえば、</p>



<p>&gt; 「だれからもらったか覚えてる？」 &gt; 「すぐ使いたい？」 &gt; 「少し置いてから考える？」 &gt; 「ありがとう、って気持ちも一緒に受け取ろうね」</p>



<p>このくらいの会話だけでも、子どもにとっては十分な学びになります。 全額渡すかどうかの前に、どう受け取るかを一緒に考える。 わが家は、そんなふうにお年玉と向き合っていきたいです。</p>



<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>お小遣いは毎月制と都度制、どっちがいい？ 「貯める経験」が持てるかで考えます</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 04:20:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の教育]]></category>
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					<description><![CDATA[お小遣いを毎月制にするか都度制にするか。管理のしやすさより、子どもが「貯める経験」を持てるかを軸に、わが家の考え方をまとめます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">お小遣いの方式は、「親が楽か」より「子どもが貯められるか」で見る</h2>



<p>子どものお小遣いを考えるとき、 「毎月決まった日に渡すほうがいいのか」 「必要なときだけ渡す都度制のほうがいいのか」 このあたりは迷いやすいところだと思います。</p>



<p>わが家でも、最初から答えがあったわけではありません。 毎月制はルールがわかりやすく、都度制はその場で調整しやすい。どちらにもそれぞれよさがあります。</p>



<p>ただ、いまのわが家では、<strong>管理のしやすさより、子どもが“貯める経験”を持てるか</strong>を軸に考えています。 ここを軸にすると、毎月制と都度制の向き不向きが少し見えやすくなります。</p>



<p>長女はすでに月1000円のお小遣いを渡していて、使った日付・用途・金額をメモしています。親子で振り返る時間もあります。 そこで感じるのは、単に「使える」だけではなく、<strong>残す・待つ・次に回す</strong>という経験があるかどうかです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">毎月制の価値は、1か月の中で「残す」練習ができること</h2>



<p>毎月制のよさは、定期的にお金が入ることそのものより、<strong>1か月の中で使い方を考える余白が生まれること</strong>にあると思います。</p>



<p>たとえば月のはじめにお小遣いを渡すと、子どもは気持ちが大きくなって、すぐ使いたくなることがあります。 「これも買える」「あれも欲しい」となるのは自然です。大人でも似たことがあります。</p>



<p>でも、月の途中で</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>まだ残っているかな</li>
<li>今使うと、あとで欲しいものに足りなくなるかな</li>
<li>今日は見送って、来月まで待つか</li>
</ul>



<p>と考える時間が生まれます。</p>



<p>この「待つかどうか」を自分で選ぶ経験は、毎月制のほうが作りやすいです。 都度制だと、必要なときに必要なだけ渡す分、子どもが“今あるお金の中で考える”場面が減りやすいと感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">長女とのやり取りでよく見る場面</h3>



<p>たとえば、長女がスーパーやお店で「これ欲しい」と言うことがあります。 そのとき、親がすぐに買う・買わないを決めるのではなく、まず残りを一緒に確認します。</p>



<p>&gt; 「今いくら残ってる？」 &gt; 「これを買ったら、今月あと何に使えそう？」 &gt; 「来月まで待てる？」</p>



<p>こういう会話をすると、子どもは「買うかどうか」だけでなく、 <strong>いま使うことと、あとで使うことの違い</strong>を少しずつ体感できます。</p>



<p>わが家の長女は、正直かなりムダ遣いが多いタイプです。 だからこそ、月の中で使い切るのではなく、少し残して考える流れがあるほうが、あとから振り返りやすいと感じます。</p>



<p>たとえば、コンビニで見つけた小さなお菓子や、ガチャガチャを見て「今やりたい」となることはあります。 そういうときに、その場の勢いだけで決めるのではなく、家に帰ってから考える、次のお出かけまで待つ、という選択肢があるだけでも、少し違います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">都度制のよさは、目的があるときに使い道を絞りやすいこと</h2>



<p>もちろん、都度制にもよさはあります。 必要なときだけ渡すので、親としては使い道が見えやすく、その場で相談しやすいです。</p>



<p>たとえば、こんな場面では都度制の考え方が合うことがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家族で出かけたときの単発の買い物</li>
<li>お祭りや縁日での小さな出費</li>
<li>ちょっとしたプレゼントを選ぶ場面</li>
<li>何に使うかが最初からはっきりしている出費</li>
</ul>



<p>このようなケースでは、「その都度考える」ほうがわかりやすいこともあります。</p>



<p>ただ一方で、都度制は<strong>“貯めてから買う”経験が育ちにくい</strong>ことがあります。 必要なときに必要な分だけもらえる形だと、子どもは「今あるお金をためていく」より、「もらったら使う」に寄りやすいからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">都度制が向いていそうな家庭の場面</h3>



<p>わが家なら、たとえばこんなときに都度制の考え方が合いそうです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>まだお金のやりくりの感覚が弱い</li>
<li>毎回、親子で使い道を確認したい</li>
<li>目的が決まった買い物だけを任せたい</li>
</ul>



<div class="warning-box"><strong>注意点</strong><br>ただし、都度制を続けるなら、どこかで別の形の「貯める練習」を入れないと、子どもが「少しずつためて大きいものを買う」感覚を持ちにくいかもしれません。</div>



<p>なので、都度制そのものが悪いというより、<strong>貯める経験をどう補うか</strong>が大事だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">わが家が重視しているのは、「貯める理由」が見えるかどうか</h2>



<p>お小遣いの方式を考えるとき、わが家がいちばん気にしているのは、 <strong>子どもが“なぜ貯めるのか”を実感できるか</strong>です。</p>



<p>ただお金を残すだけだと、子どもには少し地味に見えるかもしれません。 でも、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今日は使わないと、あとで選択肢が増える</li>
<li>今すぐ買うと終わりだけど、残せば次に回せる</li>
<li>少し待てば、欲しいものに届く</li>
</ul>



<p>とわかると、貯めることに意味が出てきます。</p>



<p>長女のように、ムダ遣いが多めの子には特に、 「使う」より「残す」のほうが、あとから効いてくると感じます。 もちろん毎回うまくいくわけではありませんが、月の終わりに</p>



<p>&gt; 「もう少し残しておけばよかったね」 &gt; 「次は先に残しておく？」</p>



<p>と話せるのは、毎月制のよさです。</p>



<p>たとえば、お祭りの屋台で使ってしまって、あとで別のものが買えなくなることがあります。 あるいは、遠足前におやつを選ぶときに、好きなものを全部買ってしまって、予算を超えそうになることもあります。 そうした場面で「今使うか、少し残すか」を考える経験は、小さなことですが、積み重なると大きいと思います。</p>



<p>都度制だけだと、その「あとで困る感覚」が見えにくいことがあります。 だから、<strong>貯める経験を持たせたいなら、毎月制のほうが相性はよさそう</strong>だと、いまのわが家では考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">毎月制にも都度制にも、メリットと注意点がある</h2>



<p>整理すると、こんな見方になります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>方式</th><th>メリット</th><th>注意点</th></tr></thead><tbody><tr><td>毎月制</td><td>1か月の中で使い方を考えやすい</td><td>月初に一気に使ってしまうことがある</td></tr><tr><td>毎月制</td><td>残す、待つ、次に回す経験がしやすい</td><td>途中で足りなくなっても、すぐには増やせない</td></tr><tr><td>毎月制</td><td>月末に振り返る材料ができる</td><td>親子で「待つ」場面が増える</td></tr><tr><td>都度制</td><td>目的がある出費に向いている</td><td>貯める経験が作りにくい</td></tr><tr><td>都度制</td><td>その場で相談しやすい</td><td>もらった分をそのまま使う流れになりやすい</td></tr><tr><td>都度制</td><td>親が用途を把握しやすい</td><td>親がその都度ルールを確認する手間がある</td></tr></tbody></table></figure>



<p>どちらが絶対に正しいというより、 <strong>子どもにどんな経験を持たせたいか</strong>で見たほうが、選びやすいと感じます。</p>



<div class="information-box"><strong>ポイント</strong><br>お小遣いの方式は、親の管理のしやすさだけでなく、子どもが「残す・待つ・次に回す」を経験できるかで考えると、選びやすくなります。</div>



<h2 class="wp-block-heading">迷ったら、方式より「選び直せる余地」があるかを見てみる</h2>



<p>お小遣い制度は、親にとっては管理方法の話に見えます。 でも、子どもにとっては「お金を使う」「残す」「待つ」を練習する場です。</p>



<p>だから、毎月制か都度制かで迷ったら、親が楽かどうかだけで決めるより、 <strong>子どもが選び直せるか</strong>を見たいです。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今月使いすぎたら、次はどうするか考えられるか</li>
<li>少し残しておく意味を感じられるか</li>
<li>欲しいもののために待てるか</li>
</ul>



<p>このあたりが見えてくると、方式の意味も変わってきます。</p>



<p>&gt; 「今買う？」 &gt; 「それとも、少し残す？」 &gt; 「来月まで待つと、何が変わるかな？」</p>



<p>こういう会話は、毎月制でも都度制でも使えます。 大事なのは、ルールそのものより、<strong>子どもが“お金を残す”という選択を経験できるか</strong>だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">わが家は、今のところ毎月制が合っている</h2>



<p>わが家では、長女に月1000円のお小遣いを渡す毎月制が、今のところ合っています。 ムダ遣いが多いタイプだからこそ、1か月単位で使い切るのではなく、残し方を覚えるきっかけになっているからです。</p>



<p>長女はメモを見返しながら、「このときはすぐ使ったね」「これは残しておけばよかったね」と話すことがあります。 まだ完璧ではありませんが、そうやって一緒に振り返るだけでも、少しずつ感覚が育っていくのかなと思っています。</p>



<p>もちろん、家庭によって子どもの性格も違いますし、都度制が合う場面もあると思います。 ただ、もし「貯める経験」を持たせたいなら、毎月制のほうが作りやすい。これが、いまのわが家の実感です。</p>



<p>お小遣いは、使い方だけでなく、使わない選択も教えてくれます。 まずは「どっちが正解か」より、<strong>この形で子どもが貯める経験を持てるか</strong>を見ながら、少しずつ整えていくのがいいのかなと思っています。</p>
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		<title>【2026年4月末】親の資産運用成績</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 07:41:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親の投資]]></category>
		<category><![CDATA[運用成績]]></category>
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					<description><![CDATA[家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。 我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。 資産状況 運用成績 集計：2026年5月1日(金) 内訳 口座 評価額 前月比 補足 旧NISA [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。</p>



<p>我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資産状況</h2>



<h4 class="wp-block-heading">運用成績</h4>



<p>集計：2026年5月1日(金)</p>



<h5 class="wp-block-heading">内訳</h5>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>口座</th><th>評価額</th><th>前月比</th><th>補足</th></tr></thead><tbody><tr><td>旧NISA(夫)</td><td>¥4,114,671</td><td>+384,997</td><td>S&amp;P500が90%、先進国が10%。楽天証券。</td></tr><tr><td>旧NISA(妻)</td><td>¥2,752,449</td><td>+260,840</td><td>S&amp;P500+全米が85%、先進国が15%。米個別株(特定口座)を含む。楽天証券。</td></tr><tr><td>新NISA(夫)</td><td>¥3,306,499</td><td>+354,369</td><td>アメリカ(NAS100,SP500)が72%、インドが15%、現物が13%。米個別株(特定口座)を含む。SBI証券。</td></tr><tr><td>新NISA(妻)</td><td>¥4,641,066</td><td>+513,173</td><td>アメリカ(NAS100,SP500)が83%、現物が17%。SBI証券。</td></tr><tr><td>ポイ活投資</td><td>¥425,216</td><td>-23,888</td><td>SMBC日興証券(日興フロッギー)</td></tr><tr><td>iDeco</td><td>¥3,227,538</td><td>+325,436</td><td>SP500が100%</td></tr><tr><td>暗号資産</td><td>¥988,575</td><td>+91,613</td><td>BTCとETHで、割合は3:7</td></tr><tr><td>個人年金保険(妻)</td><td>¥1,720,000</td><td>±0</td><td>※解約返戻金で記入 月1万円積立 2046年まで</td></tr><tr><td>現預金</td><td>¥2,211,347</td><td>±0</td><td>生活費を除いた預金</td></tr></tbody></table></figure>



<p>合計：23,387,361円 （前月比 <strong><span class="bold-blue">+¥1,906,540</span></strong>）</p>



<h5 class="wp-block-heading">開始時期</h5>



<p>旧NISAは、夫が2020年2月〜、妻が2021年1月〜<br>新NISAは、2024年1月〜<br>iDecoは、2020年2月〜<br>個人年金保険は、2012年〜</p>



<h5 class="wp-block-heading">現在の積立設定</h5>



<p>※変更した場合のみトピック記載します。</p>



<p>前回積立内容変更日：8/8</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夫側
<ul class="wp-block-list">
<li>NISA(夫) 月6万円
<ul class="wp-block-list">
<li>NASDAQ100：2万円</li>



<li>FANG+：1万円</li>



<li>USテックトップ20：1万円</li>



<li>インド投信：2万円</li>
</ul>
</li>



<li>iDeco
<ul class="wp-block-list">
<li>S&amp;P500：2万3000円 ※管理手数料171円引かれる</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>



<li>妻側
<ul class="wp-block-list">
<li>NISA(妻) 月6万円
<ul class="wp-block-list">
<li>S&amp;P500：2万5千円</li>



<li>NASDAQ100：2万円</li>



<li>USテックトップ20：1万円</li>



<li>S&amp;Pトップ10：5千円</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h5 class="wp-block-heading">銘柄や口座</h5>



<p>※売却や購入など変化があった場合のみトピック記載します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夫所有外国株
<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/TMF/chart">$TMF<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>妻所有開国株
<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/UPST/chart" data-type="link" data-id="https://us.kabutan.jp/stocks/UPST/chart">$UPST<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/DOCS/chart" data-type="link" data-id="https://us.kabutan.jp/stocks/DOCS/chart">$DOCS<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
</li>
</ul>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://froggy.smbcnikko.co.jp/" data-type="link" data-id="https://froggy.smbcnikko.co.jp/">日興フロッギー<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>の口座は日本の高配当銘柄中心です。（下記は2026年4月2日時点のもの）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="366" height="1024" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-366x1024.png" alt="" class="wp-image-535" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-366x1024.png 366w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-107x300.png 107w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-768x2150.png 768w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-549x1536.png 549w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-731x2048.png 731w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-scaled.png 914w" sizes="(max-width: 366px) 100vw, 366px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">月末まとめ</h2>



<p>戦争関連の材料で随分米国株が上がりました。<br>いい材料があるとすぐに上がるので、地合いはとってもよさそうです。</p>



<p>積立がメインで、たまに大きく下がったらスポットで追加入金が自分には合っていそうです。<br>インデックス投資は本当につまらないと思いますが、資産が増える分には非常に嬉しい。</p>
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		<title>【2026年4月末】子どもの教育資金：月次運用成績</title>
		<link>https://okane-kyoiku.com/investment-results-20260430/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 07:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[運用成績]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもの教育資金の推移を毎月集計。長女と次女でそれぞれの集計結果を記載。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>毎年4月は忙しいイメージがありますが、今年はそうでもなかったのが嬉しいような悲しいような気持ちです。<br>では、4月までの集計です。</p>



<p>教育資金の運用状況について毎月月末時点の状況を記録しています。</p>



<p>長女、次女ともに、<strong>現預金</strong>と<strong>投資信託+株</strong> です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教育資金の運用成績</h2>



<p><strong>「いつまで」</strong>に<strong>「いくら」</strong>必要かを下記の記事で算出しています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-related">

<a href="https://okane-kyoiku.com/education-cost-strategy/" title="子どもの教育費の現実、18歳までの戦略" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-160x90.png 160w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-120x68.png 120w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">子どもの教育費の現実、18歳までの戦略</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">人生三大出費の1つとも言われる子どもの教育費。実際にどれくらい貯める必要があるのかはご家庭により異なり、子どもの進路や希望が予定通り進むことは稀でしょう。親として子どもの成長を思い描きながら、現実的な教育費をどのように準備していくのか、子ど...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okane-kyoiku.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okane-kyoiku.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.01.27</div></div></div></div></a>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">長女</h3>



<h4 class="wp-block-heading">運用成績</h4>



<p>集計：2026年5月1日(金) 朝</p>



<h5 class="wp-block-heading">サマリ</h5>



<p>現預金　：¥1,272,096（前月比：+ ¥51,000)<br>投信＆株：¥5,900,451（前月比：<span class="blue">&#8211; ¥613,585</span>)<br><strong><span class="marker-red"><span class="marker-blue">合計　　：¥7,172,547</span></span></strong>（前月比：<span class="blue">&#8211; ¥664,585</span>)</p>



<h5 class="wp-block-heading">投資信託&amp;株式銘柄</h5>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th>評価額</th><th>前月比</th></tr></thead><tbody><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥1,875,244</td><td>+176,662</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS NASDAQ100インデックス</td><td>¥810,195</td><td>+109,437</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥711,508</td><td>+96,104</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥586,346</td><td>+63,144</td></tr><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥1,127,356</td><td>+160,130</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：iFree NYダウ・インデックス</td><td>¥310,791</td><td>+18,974</td></tr><tr><td>iFreeNEXT インド株インデックス</td><td>¥193,411</td><td>+17,934</td></tr><tr><td>クリエイト・レストランツ・ホールディングス</td><td>¥285,600</td><td>-28,800</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1198" height="740" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/d77fe0ddce72b72227f848cb8352f0f9.png" alt="" class="wp-image-595" style="width:840px;height:auto" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/d77fe0ddce72b72227f848cb8352f0f9.png 1198w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/d77fe0ddce72b72227f848cb8352f0f9-300x185.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/d77fe0ddce72b72227f848cb8352f0f9-1024x633.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/d77fe0ddce72b72227f848cb8352f0f9-768x474.png 768w" sizes="(max-width: 1198px) 100vw, 1198px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">推移</h5>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="653" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/eb9c9c060840286124a62a73099e91f8-1024x653.png" alt="" class="wp-image-596" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/eb9c9c060840286124a62a73099e91f8-1024x653.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/eb9c9c060840286124a62a73099e91f8-300x191.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/eb9c9c060840286124a62a73099e91f8-768x490.png 768w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/eb9c9c060840286124a62a73099e91f8.png 1154w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">現在の積立設定</h5>



<p>前月から変更ナシ</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th class="has-text-align-right" data-align="right">積立金額（毎月）</th></tr></thead><tbody><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥8,000</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥8,000</td></tr><tr><td>iFreeNEXT インド株インデックス</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥4,000</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">月末まとめ</h4>



<p>4月は暴騰したと言って良いと思います。<br>アメリカとイランの戦争で若干終了の見込みが出たのが材料でしょうか。<br>円安で160円突破しましたが、156~7円程度まで戻していたので、また投信の価額は下がるでしょう。</p>



<p>投資信託のみ：<span class="marker-under-red"><span class="bold-blue">+11.61%</span></span> 、現金込み：<span class="marker-under-red"><span class="bold-blue">+10.21%</span><span class="bold-red"></span></span> です。</p>



<p>こういう暴騰があるので、売ったりせずに持ち続けるのが大事ですね。<br>タイミングは読めないですし、投信の場合は約定のタイミングもETFとは異なりますので。</p>



<p>長女にお金の話や、自身の証券口座の閲覧も進めていますが、ほぼ興味がないようです。<br>投資の話を小学生の頃から実施するのは少しハードルが高いように思います。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">次女</h3>



<p>続いて次女の方の成績です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">運用成績</h4>



<h5 class="wp-block-heading">サマリ</h5>



<p>現預金　：¥611,330 (前月比：+ ¥58,500)<br>投信＆株：¥4,171,059 (前月比：<span class="blue">&#8211; ¥384,112</span>)<br><strong><span class="marker-red"><span class="marker-blue">合計　　：¥4,782,389</span></span></strong> (前月比：<span class="blue">&#8211; ¥442,612</span>)</p>



<h5 class="wp-block-heading">投資信託&amp;株式銘柄</h5>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th>評価額</th><th>前月比</th></tr></thead><tbody><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥1,528,518</td><td>+143,997</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥654,411</td><td>+88,392</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS NASDAQ100インデックス</td><td>¥653,277</td><td>+88,240</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：Tracers S&amp;P500配当貴族インデックス(米国株式)</td><td>¥291,356</td><td>+6,344</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：楽天・VYM</td><td>¥248,849</td><td>+12,865</td></tr><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥262,866</td><td>+42,871</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥246,182</td><td>+30,603</td></tr><tr><td>クリエイト・レストランツ・ホールディングス</td><td>¥285,600</td><td>-29,200</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1198" height="740" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/c1c3b9e2889b0aa96f0bb58334caa7bc.png" alt="" class="wp-image-597" style="width:840px;height:auto" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/c1c3b9e2889b0aa96f0bb58334caa7bc.png 1198w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/c1c3b9e2889b0aa96f0bb58334caa7bc-300x185.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/c1c3b9e2889b0aa96f0bb58334caa7bc-1024x633.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/c1c3b9e2889b0aa96f0bb58334caa7bc-768x474.png 768w" sizes="(max-width: 1198px) 100vw, 1198px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">推移</h5>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="631" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/de5173c85c2e2b1566b8c83ae2e9d318-1024x631.png" alt="" class="wp-image-598" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/de5173c85c2e2b1566b8c83ae2e9d318-1024x631.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/de5173c85c2e2b1566b8c83ae2e9d318-300x185.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/de5173c85c2e2b1566b8c83ae2e9d318-768x473.png 768w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/05/de5173c85c2e2b1566b8c83ae2e9d318.png 1194w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">現在の積立設定</h5>



<p>前月から変更ナシ</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th class="has-text-align-right" data-align="right">積立金額（毎月）</th></tr></thead><tbody><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥7,500</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥7,500</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">月末まとめ</h4>



<p>前月比は投資信託のみ：<span class="marker-under-red"><span class="bold-blue">+10.14%</span></span> 、現金込み：<span class="marker-under-red"><span class="bold-blue">+10.20%</span><span class="bold-blue"></span></span> です。</p>



<p>長女と次女は似たようなポートフォリオなのでこちらも同じく暴騰です。1か月で10%増はなかなか見ないです。<br>小学校に向けてランドセルがようやく決まりました。最近はラン活ってないんですかね。長女のときは良く聞いたキーワードでしたが。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>4月は一気に資産が増加しました。こういうのがあるので売ったり買ったりでパフォーマンスを最大化するのを狙うのが難しいと感じます。（特に投信の場合）</p>



<p>日経は相変わらず好調で先日は終値で6万円超えてましたね。<br>日本株をほぼ持っていない娘の証券ポートフォリオからするともったいない感もあるでしょうが、方針は変えずにアメリカ株メインです。</p>



<p>ChatGPTにポートフォリオ診断してもらったところ、アメリカ偏重すぎるからオルカン買えぇ言われました。<br>娘にオルカンにするか聞いてみましたが、ナニソレおいしいの？的なリアクションで困りました。</p>
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		<title>小学生のお小遣いはいくらがちょうどいい？わが家は「平均額」より使い道で決めています</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 00:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の教育]]></category>
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					<description><![CDATA[小学生のお小遣いは平均額だけで決めず、使い道に合う金額を考えるのが続けやすいです。わが家の決め方と見直し方を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">小学生のお小遣いはいくらがちょうどいい？わが家は「平均額」より使い道で決めています</h2>



<p>小学生のお小遣いって、いくらがちょうどいいのか迷います。</p>



<p>少なすぎると何も買えない気がするし、多すぎるとすぐ使い切ってしまいそう。 わが家も、最初から「これが正解」と決め打ちできたわけではありません。</p>



<p>しかも、同じ小学生でもお金の使い方はかなり違います。 お菓子に使いたい子もいれば、文房具や小さな雑貨に使いたい子もいる。 買い物をする場所がスーパーなのか、コンビニなのか、文具店なのかでも、必要なお金は変わります。</p>



<p>だから私は、<strong>平均額は参考にしつつも、最後は「その子の使い方に合うか」で決める</strong>のが大事だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">平均額は気になる。でも、それだけでは決めきれない</h2>



<p>お小遣いの話になると、つい「みんないくらなんだろう」と気になります。 これは親として自然なことだと思います。私もそうでした。</p>



<p>ただ、平均額だけで決めると、わが家には合わないことがあります。</p>



<p>たとえば、月500円でも十分な子もいれば、月1000円でもすぐ足りなく感じる子もいます。 違いが出るのは、金額そのものよりも、<strong>何に、どのくらいの頻度で使うか</strong>です。</p>



<p>わが家の長女は、すでに月1000円のお小遣いを渡しています。 これは「小学生だからこの額が普通」と決めたというより、 <strong>今の使い方を見ると、このくらいがいったん回しやすい</strong>と考えた結果です。</p>



<p>長女は、正直いうとムダ遣いが多いタイプです。 だからこそ、金額を固定の正解として見るより、使い方とセットで見るほうが意味があると感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">金額は「何に使うか」から逆算すると決めやすい</h2>



<p>小学生のお小遣いは、先に金額だけを決めるより、 <strong>何に使う予定があるか</strong>から逆算したほうが決めやすいです。</p>



<p>たとえば、こんな使い方があるとします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>月に1回くらい、おやつを買う</li>
<li>文房具を少し買いたい</li>
<li>シールや小物が気になる</li>
<li>ガチャガチャに目がいく</li>
</ul>



<p>この場合、考えるべきなのは「平均はいくら？」だけではありません。 <strong>その使い方なら、月いくらあれば困りにくいか</strong>です。</p>



<p>逆に、毎週ちょこちょこ買いたくなる子に月100円や200円では、試せる回数が少なすぎます。 それだと、お金をやりくりする練習の前に、ただ我慢が増えるだけになりやすいです。</p>



<p>一方で、思いついたらすぐ買ってしまう子に、いきなり多めのお小遣いを渡すと、使い切るスピードだけが早くなることもあります。</p>



<p>なので、金額は「多いか少ないか」ではなく、<strong>今の使い方に合っているか</strong>で考えるのがよさそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">わが家は「使ったあとに見返せるか」を重視しています</h2>



<p>長女には、お小遣いを渡すだけで終わりにせず、 <strong>使った日付・用途・金額をメモする</strong>ようにしています。</p>



<p>これを続けてみると、金額の多い少ない以上に、 「何に使ったのかを把握できているか」がかなり大事だと感じます。</p>



<p>たとえば、1000円の中からお菓子や小さな買い物をすると、数日後には「もうあまり残っていない」と気づくことがあります。 そのときは、親子でこんなふうに振り返ります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何に使ったのか</li>
<li>そのとき本当に欲しかったのか</li>
<li>その場の気分で買ったのか</li>
<li>次は少し残しておきたいのか</li>
</ul>



<p>会話としては、たとえばこんな感じです。</p>



<p>&gt; 親「この前のお金、何に使ったっけ？」 &gt; 子「○○を買った」 &gt; 親「そのとき、ほんとうに欲しかった？」 &gt; 子「うん。でもすぐなくなった」 &gt; 親「じゃあ次は、買う前に一回考えてみる？」</p>



<p>こういうやりとりをしていると、金額だけでは見えないものが出てきます。 お小遣いの額がちょうどいいかどうかは、<strong>使ったあとに振り返って初めて見えてくる</strong>部分が大きいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「足りないくらい」がちょうどいいこともある</h2>



<p>お小遣いの金額設定で、親がいちばん迷うのはここかもしれません。 「足りなかったらかわいそうかな」 「多すぎたら雑に使いそうだな」 このあたりの気持ちは、かなり揺れます。</p>



<p>私も、正直まだ試行錯誤中です。</p>



<p>ただ、子どもが自分で考える練習をするなら、<strong>少し足りないくらい</strong>のほうが気づきは出やすいと思っています。 もちろん、あまりに少ないとストレスになります。 でも、毎回なんでも買える金額だと、考える必要がなくなってしまいます。</p>



<p>わが家なら、こんな見方をします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. 日常の小さな買い物に対応できるか</h3>



<p>スーパーやコンビニでのお菓子、文房具店でのちょっとした買い物など、日常でたまに出る買い物に対応できる額かを見る。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. すぐなくなりすぎていないか</h3>



<p>渡してすぐ尽きるなら、金額が少ないのか、使い方が荒いのかを見分ける。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 残したい気持ちが育つか</h3>



<p>「全部使い切る」だけで終わらず、少し残してみる経験ができるかを見る。</p>



<div class="warning-box"><strong>注意点</strong><br>このとき大事なのは、親が「また無駄遣いした」と責めることではなく、<strong>今の金額が使い方に合っているかを見直す</strong>ことだと思っています。</div>



<h2 class="wp-block-heading">金額を決める前に、親子で確認したい3つのこと</h2>



<p>平均額を調べる前でも、親子で少し話すだけで決めやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. 何に使いたいのか</h3>



<p>おやつなのか、シールなのか、文房具なのか。 使いたい物が見えると、必要な額も考えやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. どのくらいの頻度で使いそうか</h3>



<p>毎月1回なのか、月に何回かあるのか。 頻度がわかると、月額にするかどうかも考えやすいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 使ったあとに振り返れそうか</h3>



<p>買って終わりではなく、何に使ったかを思い出せるか。 ここが弱いなら、まずは少額で回しながら様子を見るのもありです。</p>



<div class="information-box"><strong>ポイント</strong><br>この3つを見ていくと、「月500円がよさそう」「1000円なら回せそう」「今はもう少し細かく見たほうがよさそう」といった判断がしやすくなります。</div>



<h2 class="wp-block-heading">わが家の月1000円は、固定の正解ではなく見直し前提です</h2>



<p>長女には、いま月1000円を渡しています。 ただし、これは「この金額が正解」と言い切っているわけではありません。</p>



<p>むしろ、今の使い方を見ながら、 <strong>この額で回しやすいか、使い方に合っているか</strong>を見ている感じです。</p>



<p>わが家では、使った日付、用途、金額をメモしてもらっています。 それを親子で一緒に見返すと、「何となく使ったお金」と「本当に欲しかったお金」が少しずつ分かれてきます。</p>



<p>お金の教育というと大げさに聞こえるかもしれませんが、実際にはかなり地道です。 子どもが自分で選んで、使って、あとで振り返る。 その繰り返しの中で、少しずつ感覚が育っていくのだと思います。</p>



<p>私自身は、親からお金のことをほとんど教わらずに育ったので、 子どもにはできるだけ早いうちから、お金の使い方や考え方を伝えたいと感じています。 その差は、思っていた以上に大きいとも感じます。</p>



<p>もし使い方が変われば、金額も見直すと思います。 たとえば、欲しいものが変わる、無駄遣いが減る、少し先を見て残せるようになる。 そういう変化があれば、同じ1000円でも意味が変わってきます。</p>



<p>お小遣いは、一度決めたら終わりではなくて、子どもの成長に合わせて調整していくものだと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：小学生のお小遣いは「平均」より「使い方」で決める</h2>



<p>小学生のお小遣いは、平均額を知るのは参考になります。 でも、最後に決めるのはその子の使い方です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どんな物に使いたいのか</li>
<li>どれくらいの頻度で使うのか</li>
<li>使ったあとに振り返れそうか</li>
<li>すぐなくなるなら、金額が少ないのか、使い方に課題があるのか</li>
</ul>



<p>このあたりを見ていくと、ちょうどいい額が少しずつ見えてきます。</p>



<p>親としては、「正解の金額を当てる」より、 <strong>子どもが自分のお金の使い方に気づける額にする</strong>ことのほうが大事だと感じています。</p>



<p>わが家もまだ迷いながらですが、 お小遣いは“いくらが普通か”だけでなく、“その子がどう使うか”まで見て、少しずつ調整していきたいと思っています。</p>
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		<title>子どもにお小遣いはいつから？年齢より「数える・伝える」が先かもしれない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 15:12:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の教育]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもにお小遣いを始める時期は何歳からか。年齢だけで決めず、数える力や欲しい物を伝える力を見ながら考える視点を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">「そろそろ始める？」と迷ったときに見ること</h2>



<p>子どもにお小遣いをいつから渡すか。 親になってみると、これが意外と難しいテーマだと感じます。</p>



<p>「周りはもう始めているのかな」 「うちはまだ早いのかな」 「そもそも、うちの子はお金の話が分かるのかな」</p>



<p>わが家でも、長女にお小遣いを渡すときは、年齢だけで決めたわけではありませんでした。今は小学生で、月に1000円を渡しています。使った日付、用途、金額をメモしてもらい、あとで一緒に振り返るようにしています。</p>



<p>ただ、始める前から完璧だったわけではありません。むしろ「まだ早いかも」と思う時期もありました。 子どもは、お金があるとすぐ使いたくなるし、使ったあとに「しまった」となることもあります。親としてはモヤモヤしますが、そういう経験も含めて学びなのだろうとも感じています。</p>



<p><strong>だからこそ、わが家では「何歳からか」よりも、お小遣いを始める準備ができているかを見ています。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">年齢より先に見たい2つの準備</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 数を数えられること</h3>



<p>お小遣いは、もらうこと自体よりも、「残りを意識すること」に意味があります。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>100円使ったら、あといくら残るか</li>
<li>1000円のうち、どこまで使えるか</li>
<li>いま買うと、次に買いたいものは遠のくのか</li>
</ul>



<p>こういう感覚が少しずつ分かってくると、子どもは「お金は無限ではない」と感じやすくなります。</p>



<p>逆に、数の感覚がまだ曖昧だと、渡してもすぐなくなってしまい、本人も親も「なんとなく終わった」で終わりやすいです。 わが家でも、いきなり細かい計算を教え込むというより、まずは<strong>数える・比べる・残りを見る</strong>ことを意識しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 欲しい物を言葉で伝えられること</h3>



<p>もうひとつ大事だと思うのは、「何が欲しいのか」を言葉で伝えられることです。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>これが欲しい</li>
<li>今日はやめておく</li>
<li>これなら買いたい</li>
<li>また今度にする</li>
</ul>



<p>こうした気持ちをある程度言葉にできると、お小遣いはただの「もらえるお金」ではなく、「選ぶための道具」になります。</p>



<p>小さい子どもは、欲しい気持ちそのものは強くても、何が欲しいのかをうまく説明できないことがあります。 そういう段階で無理にお小遣いを持たせても、本人に残るのが「使った」「なくなった」だけだと、少しもったいない気がします。</p>



<div class="information-box"><strong>ポイント</strong><br>お小遣いを始める前に見たいのは、年齢そのものよりも &#8211; 数を数えられるか &#8211; 欲しい物を言葉で伝えられるか この2つです。</div>



<h2 class="wp-block-heading">わが家で見ていた“始めどきのサイン”</h2>



<p>わが家では、長女にお小遣いを渡す前、こんな会話をしていました。</p>



<p>「これ欲しいの？」 「うん」 「今すぐ買いたい？」 「うーん、迷う」 「じゃあ、いくらなら買えそう？」 「わからない」</p>



<p>最初はこんな感じでした。 親としては答えを教えたくなりますが、そこで全部決めてしまうと、子どもが考える機会が減ってしまいます。</p>



<p>別の日には、こんなやりとりもありました。</p>



<p>「今日は買うのやめる」 「どうして？」 「また今度でもいい」</p>



<p>この“また今度でもいい”が出てくると、少し準備が進んだのかなと感じます。 すぐ買うことだけが正解ではない、と少しずつ分かってきたように見えるからです。</p>



<p>もちろん、長女はいまでもムダ遣いは多いです。そこはあります。 ただ、使った日付と用途と金額をメモして、あとで一緒に振り返ると、「なんとなく使った」が見えやすくなります。これは親にとっても勉強になります。</p>



<p>たとえば、コンビニで「これもあれも」と気分で選んでしまった日や、ガチャガチャを見つけて急に欲しくなった日など、あとから見返すと「本当に欲しかったのか」「その場の勢いだったのか」が少し見えます。 そういう振り返りは、子どもにとっても親にとっても大事だと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">早ければいい、ではない</h2>



<p>お小遣いは、早く始めればいいというものでもないと感じています。</p>



<p>早すぎると、子どもにとっては「もらえるお金」になりやすいです。 使う・減る・残す、という感覚がまだ弱いと、お小遣いの意味がぼやけてしまいます。</p>



<p>一方で、遅すぎると、いつまでも「買うのは親、決めるのも親」になりやすいです。そうすると、子どもがお金を選ぶ経験を積みにくい。 わが家自身、親からお金の教育をほとんど受けなかったので、その差はかなり大きいと感じています。子どものうちに「自分で考えて使う」経験があるかどうかは、後々に響く気がします。</p>



<p>とはいえ、完璧な準備がそろうまで待つ必要もないと思っています。 <strong>最低限の準備が見えてきたら、小さく始めてみる。</strong>そのくらいがちょうどいいのかもしれません。</p>



<div class="warning-box"><strong>注意点</strong><br>「準備ができるまで待つ」は大切ですが、完璧を求めすぎると始める機会を逃しやすくなります。</div>



<h2 class="wp-block-heading">うちの子はどうかな？を見るチェックポイント</h2>



<p>「何歳から」に正解がないなら、わが家では次のようなところを見ます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>チェックポイント</th><th>見る内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>数の感覚</td><td>1〜10くらいの数をある程度数えられる</td></tr><tr><td>残りを意識する力</td><td>「いくら残るか」を一緒に確認できる</td></tr><tr><td>言葉にする力</td><td>欲しい物を、名前や理由つきで言える</td></tr><tr><td>選ぶ力</td><td>すぐ買う以外の選択肢があると分かる</td></tr><tr><td>振り返る時間</td><td>渡したお金を見直す時間を取れる</td></tr></tbody></table></figure>



<p>全部そろっていなくても大丈夫です。 ただ、ひとつも当てはまらないのに「そろそろお小遣いを」と始めると、親子ともに戸惑いやすいかもしれません。</p>



<p>たとえば幼い子なら、いきなりお小遣いを渡すより、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家の中で数を数える</li>
<li>スーパーでお菓子を選ぶときに「どっちが多い？」を聞く</li>
<li>遠足やお出かけの前に「今日はどれを持っていく？」と一緒に考える</li>
<li>欲しい物を指さしだけでなく、言葉でも言ってもらう</li>
</ul>



<p>こうした日常のやりとりのほうが先に合っていることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは“始める前の練習”をしてみる</h2>



<p>お小遣いを始めるか迷っているなら、制度をいきなり決めなくても大丈夫です。 わが家でも、まずは普段の会話の中で少しずつ試していました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">買い物の前に「いくらあるか」を一緒に言う</h3>



<p>「今日は1000円あるね」 「これを買ったら、あといくら残るかな」</p>



<p>こういうやりとりだけでも十分です。 お金の教育は、特別な教材がなくても、日常会話から入れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">欲しい物を1つ、言葉で説明してもらう</h3>



<p>「これ、どうして欲しいの？」 「いつ使うの？」</p>



<p>うまく言えなくてもかまいません。 言葉にしようとすること自体が、考える練習になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">使ったあとに1回だけ振り返る</h3>



<p>「買ってどうだった？」 「また買いたい？」 「次はどうする？」</p>



<p>わが家の長女のお小遣いでも、この振り返りは大事だと感じています。 お金の使い方は、買った瞬間ではなく、使ったあとに少しずつ身につく面があるからです。</p>



<p>お年玉をどうするかを考えるときも、同じです。すぐに全部使うのか、少し残しておくのか、親子で話してみるだけでも学びになります。 もちろん、5歳の次女のようにまだお金の意味がよく分からない時期は、無理に判断させる必要はないと思います。まずは「お金は何かを買うときに使うものなんだね」と、生活の中で少しずつ触れていければ十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">迷う親だからこそ、小さく始める価値がある</h2>



<p>子どもにお小遣いをいつから渡すかは、親としてかなり迷います。 でも、わが家の感覚では、年齢だけで線を引くよりも、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>数を数えられる</li>
<li>欲しい物を言葉で伝えられる</li>
<li>使ったあとに少し振り返れる</li>
</ul>



<p>このあたりが見えてきたら、始めどきの候補になると思っています。</p>



<p>長女も、まだムダ遣いはします。 それでも、メモをつけて一緒に見返すことで、「お金は使えば終わり」ではなく、「考えて使うもの」という感覚が少しずつ育っているように感じます。</p>



<p>お小遣いは、完璧にできる子だけのものではないはずです。 むしろ、迷いながら少しずつ試していくからこそ、親子で学べるのだと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【2026年3月末】親の資産運用成績</title>
		<link>https://okane-kyoiku.com/parents-invest-20260331/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:11:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親の投資]]></category>
		<category><![CDATA[運用成績]]></category>
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					<description><![CDATA[家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。 我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。 資産状況 運用成績 集計：2026年4月2日(木) 内訳 口座 評価額 前月比 補足 旧NISA [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。</p>



<p>我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資産状況</h2>



<h4 class="wp-block-heading">運用成績</h4>



<p>集計：2026年4月2日(木)</p>



<h5 class="wp-block-heading">内訳</h5>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>口座</th><th>評価額</th><th>前月比</th><th>補足</th></tr></thead><tbody><tr><td>旧NISA(夫)</td><td>¥3,729,674</td><td>-167,420</td><td>S&amp;P500が90%、先進国が10%。楽天証券。</td></tr><tr><td>旧NISA(妻)</td><td>¥2,491,609</td><td>-118,173</td><td>S&amp;P500+全米が85%、先進国が15%。米個別株(特定口座)を含む。楽天証券。</td></tr><tr><td>新NISA(夫)</td><td>¥2,952,130</td><td>-68,046</td><td>アメリカ(NAS100,SP500)が72%、インドが15%、現物が13%。米個別株(特定口座)を含む。SBI証券。</td></tr><tr><td>新NISA(妻)</td><td>¥4,127,893</td><td>+154,141</td><td>アメリカ(NAS100,SP500)が83%、現物が17%。SBI証券。</td></tr><tr><td>ポイ活投資</td><td>¥449,104</td><td>+65,165</td><td>SMBC日興証券(日興フロッギー)</td></tr><tr><td>iDeco</td><td>¥2,902,102</td><td>-104,473</td><td>SP500が100%</td></tr><tr><td>暗号資産</td><td>¥896,962</td><td>+65,618</td><td>BTCとETHで、割合は3:7</td></tr><tr><td>個人年金保険(妻)</td><td>¥1,720,000</td><td>+0</td><td>※解約返戻金で記入 月1万円積立 2046年まで</td></tr><tr><td>現預金</td><td>¥2,211,347</td><td>+59,192</td><td>生活費を除いた預金</td></tr></tbody></table></figure>



<p>合計：21,480,821円 （前月比 <strong><span class="red">-¥113,996</span></strong>）</p>



<h5 class="wp-block-heading">開始時期</h5>



<p>旧NISAは、夫が2020年2月〜、妻が2021年1月〜<br>新NISAは、2024年1月〜<br>iDecoは、2020年2月〜<br>個人年金保険は、2012年〜</p>



<h5 class="wp-block-heading">現在の積立設定</h5>



<p>※変更した場合のみトピック記載します。</p>



<p>前回積立内容変更日：8/8</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夫側
<ul class="wp-block-list">
<li>NISA(夫) 月6万円
<ul class="wp-block-list">
<li>NASDAQ100：2万円</li>



<li>FANG+：1万円</li>



<li>USテックトップ20：1万円</li>



<li>インド投信：2万円</li>
</ul>
</li>



<li>iDeco
<ul class="wp-block-list">
<li>S&amp;P500：2万3000円 ※管理手数料171円引かれる</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>



<li>妻側
<ul class="wp-block-list">
<li>NISA(妻) 月6万円
<ul class="wp-block-list">
<li>S&amp;P500：2万5千円</li>



<li>NASDAQ100：2万円</li>



<li>USテックトップ20：1万円</li>



<li>S&amp;Pトップ10：5千円</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h5 class="wp-block-heading">銘柄や口座</h5>



<p>※売却や購入など変化があった場合のみトピック記載します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夫所有外国株
<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/TMF/chart">$TMF<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>妻所有開国株
<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/UPST/chart" data-type="link" data-id="https://us.kabutan.jp/stocks/UPST/chart">$UPST<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/DOCS/chart" data-type="link" data-id="https://us.kabutan.jp/stocks/DOCS/chart">$DOCS<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
</li>
</ul>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://froggy.smbcnikko.co.jp/" data-type="link" data-id="https://froggy.smbcnikko.co.jp/">日興フロッギー<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>の口座は日本の高配当銘柄中心です。（下記は2026年4月2日時点のもの）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="366" height="1024" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-366x1024.png" alt="" class="wp-image-535" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-366x1024.png 366w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-107x300.png 107w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-768x2150.png 768w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-549x1536.png 549w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-731x2048.png 731w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/2081d1a30b3f157b12eb5f7498a57d2b-scaled.png 914w" sizes="(max-width: 366px) 100vw, 366px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">月末まとめ</h2>



<p>アメリカ関連が下がっているので全体的に減っています。</p>



<p>日興フロッギーで買っているINPEXが凄い値上がりを見せたので、お楽しみ枠の日本株はとても成績が良いです。<br>高配当目的ですが、予想配当が<strong>13,932</strong>円/年 まで来ました。<br>ひとまずの目標は年間税引き後で10万円なので、配当金120,000円として、達成率ようやく10%超えたところです。<br>かなりの年数がかかりそうなのと、日興フロッギーは１ヶ月で利用可能なdポイントが50,000Pまでなので、dポイント満額を毎月行っても5年程度では届かないと思います。</p>



<p>他にプラスの口座としては妻の新NISA口座で。<br>こちらは3月に妻が20万円入金し、Nasdaq100投信をスポット購入していました。<br>その分口座的にはプラスになっています。</p>



<p></p>



<p>アメリカ株がもう少し下がるようなら、スポットで50万円ほどNasdaq100投信を買いたいと思っています。<br>ただ、個別銘柄の量子コンピュータ関連も結構下がってきているので迷い中です。<br>対象は、$IONQ,$RGTI,$LAES です。</p>



<p>こういう調整相場で、個別銘柄で一気に戻すのに乗るのもありですが、NISA口座で買うので、しばらく持つならインデックス銘柄の方が良いようにも思います。一生持ち続ける気持ちで買う個別銘柄というわけでも無いため。</p>



<p>インデックスメインで買われている方は皆さんそうだと思いますが、平常運転の相場はホントにつまらないので、たまに来るこういう下落相場こそ「待ってました」的な感じかと思います。<br>しばらくはこの買うかどうするか、いつ買う？といった悩み？ワクワク？を楽しもうと思います。</p>
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		<title>【2026年3月末】子どもの教育資金：月次運用成績</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:48:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[運用成績]]></category>
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					<description><![CDATA[年度末がバッタバタで、、月末集計が出来ず、4月に入ってしまいましたが3月の集計結果です。 教育資金の運用状況について毎月月末時点の状況を記録しています。 長女、次女ともに、現預金と投資信託+株 です。 教育資金の運用成績 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>年度末がバッタバタで、、月末集計が出来ず、4月に入ってしまいましたが3月の集計結果です。</p>



<p>教育資金の運用状況について毎月月末時点の状況を記録しています。</p>



<p>長女、次女ともに、<strong>現預金</strong>と<strong>投資信託+株</strong> です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教育資金の運用成績</h2>



<p><strong>「いつまで」</strong>に<strong>「いくら」</strong>必要かを下記の記事で算出しています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-related">

<a href="https://okane-kyoiku.com/education-cost-strategy/" title="子どもの教育費の現実、18歳までの戦略" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-160x90.png 160w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-120x68.png 120w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2025/01/29862335_s-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">子どもの教育費の現実、18歳までの戦略</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">人生三大出費の1つとも言われる子どもの教育費。実際にどれくらい貯める必要があるのかはご家庭により異なり、子どもの進路や希望が予定通り進むことは稀でしょう。親として子どもの成長を思い描きながら、現実的な教育費をどのように準備していくのか、子ど...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okane-kyoiku.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okane-kyoiku.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.01.27</div></div></div></div></a>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">長女</h3>



<h4 class="wp-block-heading">運用成績</h4>



<p>集計：2026年4月2日(木) 朝</p>



<h5 class="wp-block-heading">サマリ</h5>



<p>現預金　：¥1,221,096（前月比：+ ¥20,000)<br>投信＆株：¥5,286,866（前月比：<span class="red">&#8211; ¥178,387</span>)<br><strong><span class="marker-red"><span class="marker-blue">合計　　：¥6,507,962</span></span></strong>（前月比：<span class="red">&#8211; ¥158,387</span>)</p>



<h5 class="wp-block-heading">投資信託&amp;株式銘柄</h5>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th>評価額</th><th>前月比</th></tr></thead><tbody><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥1,698,582</td><td>-74,685</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS NASDAQ100インデックス</td><td>¥700,758</td><td>-30,239</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥615,404</td><td>-26,566</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥523,202</td><td>-14,918</td></tr><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥967,226</td><td>-33,758</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：iFree NYダウ・インデックス</td><td>¥291,817</td><td>-13,223</td></tr><tr><td>iFreeNEXT インド株インデックス</td><td>¥175,477</td><td>-18,598</td></tr><tr><td>クリエイト・レストランツ・ホールディングス</td><td>¥314,400</td><td>+33,600</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1196" height="736" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/7b5f0992f4b3efad990158e367028da7.png" alt="" class="wp-image-529" style="width:840px;height:auto" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/7b5f0992f4b3efad990158e367028da7.png 1196w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/7b5f0992f4b3efad990158e367028da7-300x185.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/7b5f0992f4b3efad990158e367028da7-1024x630.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/7b5f0992f4b3efad990158e367028da7-768x473.png 768w" sizes="(max-width: 1196px) 100vw, 1196px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">推移</h5>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="656" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/e9f4ea02aa9600f3ca264fea5f920529-1024x656.png" alt="" class="wp-image-530" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/e9f4ea02aa9600f3ca264fea5f920529-1024x656.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/e9f4ea02aa9600f3ca264fea5f920529-300x192.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/e9f4ea02aa9600f3ca264fea5f920529-768x492.png 768w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/e9f4ea02aa9600f3ca264fea5f920529.png 1152w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">現在の積立設定</h5>



<p>前月から変更ナシ</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th class="has-text-align-right" data-align="right">積立金額（毎月）</th></tr></thead><tbody><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥8,000</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥8,000</td></tr><tr><td>iFreeNEXT インド株インデックス</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥4,000</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">月末まとめ</h4>



<p>アメリカとイランの戦争で結構減った月となりました。</p>



<p>投資信託のみ：<span class="marker-under-red"><span class="bold-red">-3.26%</span></span> 、現金込み：<span class="marker-under-red"><span class="bold-red">-2.38%</span><span class="bold-red"></span></span> です。</p>



<p>円安の影響でそこまでの下落は感じてませんが、円高に振れたらかなりの下落感になると思います。</p>



<p>長女は4月から小学３年生になります。<br>学校の成績表が届いたのですが、3年生とは思えないほどのイマイチっぷり。（小学校低学年の成績表は全て最高評価になってるのが普通くらいに思ってます。）</p>



<p>本人は相変わらず勉強にはほとんど興味を示さないので、恐らく向いてないのかなと思うようになりました。<br>将来を考えれば勉強した方が良いんじゃないかと思う一方、そんなルートはもはや今後無いのではないかという疑問も同じくらい生まれています。</p>



<p>仕事柄AI関連のサービスに触れることが多いですが、学校で勉強することがどうしても将来の仕事や生活で重要になるとは思えなくなってきていることと、反対に集団生活やリアルの人間との対話や協調性は過去以上にシビアになってくるのかもしれません。<br>自分自身、AIと会話しすぎてリアルの人間との会話にそのノリを持っていってしまうときがあり怖いです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">次女</h3>



<p>続いて次女の方の成績です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">運用成績</h4>



<h5 class="wp-block-heading">サマリ</h5>



<p>現預金　：¥552,830 (前月比：+ ¥25,000)<br>投信＆株：¥3,786,947 (前月比：<span class="red">&#8211; ¥105,728</span>)<br><strong><span class="marker-red"><span class="marker-blue">合計　　：¥4,339,777</span></span></strong> (前月比：<span class="red">&#8211; ¥80,728</span>)</p>



<h5 class="wp-block-heading">投資信託&amp;株式銘柄</h5>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th>評価額</th><th>前月比</th></tr></thead><tbody><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥1,384,521</td><td>-60,876</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥566,019</td><td>-24,435</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：eMAXIS NASDAQ100インデックス</td><td>¥565,037</td><td>-24,382</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：Tracers S&amp;P500配当貴族インデックス(米国株式)</td><td>¥285,012</td><td>-18,350</td></tr><tr><td>ジュニアNISA：楽天・VYM</td><td>¥235,984</td><td>-7,788</td></tr><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td>¥219,995</td><td>-2,001</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td>¥215,579</td><td>-1,896</td></tr><tr><td>クリエイト・レストランツ・ホールディングス</td><td>¥314,800</td><td>+34,000</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1196" height="740" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/406f6cc48b0890c5597089c9e7ae84ce.png" alt="" class="wp-image-531" style="width:840px;height:auto" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/406f6cc48b0890c5597089c9e7ae84ce.png 1196w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/406f6cc48b0890c5597089c9e7ae84ce-300x186.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/406f6cc48b0890c5597089c9e7ae84ce-1024x634.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/406f6cc48b0890c5597089c9e7ae84ce-768x475.png 768w" sizes="(max-width: 1196px) 100vw, 1196px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">推移</h5>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="631" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/ba6a18ddb397718ffe85d53a027fbbb5-1024x631.png" alt="" class="wp-image-532" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/ba6a18ddb397718ffe85d53a027fbbb5-1024x631.png 1024w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/ba6a18ddb397718ffe85d53a027fbbb5-300x185.png 300w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/ba6a18ddb397718ffe85d53a027fbbb5-768x473.png 768w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/04/ba6a18ddb397718ffe85d53a027fbbb5.png 1194w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h5 class="wp-block-heading">現在の積立設定</h5>



<p>前月から変更ナシ</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>銘柄名</th><th class="has-text-align-right" data-align="right">積立金額（毎月）</th></tr></thead><tbody><tr><td>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥7,500</td></tr><tr><td>eMAXIS Slim 米国株式(S&amp;P500)</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">¥7,500</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">月末まとめ</h4>



<p>前月比は投資信託のみ：<span class="marker-under-red"><span class="bold-red">-2.72%</span></span> 、現金込み：<span class="marker-under-red"><span class="bold-red">-1.83%</span><span class="bold-blue"> </span></span> です。</p>



<p>次女も同じように減っています。<br>来年から小学生なのでそろそろランドセル購入の時期です。<br>私立中学や高校入学など、数十万円レベルの出費以外は毎月の生活費から捻出し、子供たちの教育資金は温存予定です。どうしても足りないときは使用予定ですが、ここまで一切使わなかったのでもったいなさを感じ始めています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>あっというまに新年度ですね。年度末はどうしても忙しくなりがちで、花見をする時間もありません。<br>最近の日経平均の動きが凄くてびっくりしてます。レバレッジ銘柄みたい。</p>



<p>アメリカ株がもっと下がるようなら、長女の方は100万円を切らない範囲でスポット購入を行うかもしれません。<br>指数自体の下げで見ているため、為替は考慮しないようにしています。<br>対象はNasdaq100で、具体的には22,000を割り込んだあと、2営業日以内に22,000に戻らなかったら購入しようと思います。恐らく30万円ほどの購入になると思います。<br>投信なのでどうしてもタイミングは図れないので、ある程度思った金額で買えないことは割り切っています。</p>



<p>最近はアメリカ自体の不安視もありますが、まだまだ切り替えが必要な状況ではないと思っています。（どうなるか分かりませんが）</p>
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		<item>
		<title>【2026年2月末】親の資産運用成績</title>
		<link>https://okane-kyoiku.com/parents-invest-20260228/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ブログ管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 05:55:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親の投資]]></category>
		<category><![CDATA[運用成績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okane-kyoiku.com/?p=523</guid>

					<description><![CDATA[家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。 我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。 資産状況 運用成績 集計：2026年3月4日(火) 内訳 口座 評価額 前月比 補足 旧NISA [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>家全体、親の資産運用の状況について毎月月末に記録していきます。</p>



<p>我が家の口座は私と妻で分けてます。NISA口座のためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資産状況</h2>



<h4 class="wp-block-heading">運用成績</h4>



<p>集計：2026年3月4日(火)</p>



<h5 class="wp-block-heading">内訳</h5>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>口座</th><th>評価額</th><th>前月比</th><th>補足</th></tr></thead><tbody><tr><td>旧NISA(夫)</td><td>¥3,897,094</td><td>+53,646</td><td>S&amp;P500が90%、先進国が10%。楽天証券。</td></tr><tr><td>旧NISA(妻)</td><td>¥2,609,782</td><td>+10,364</td><td>S&amp;P500+全米が85%、先進国が15%。米個別株(特定口座)を含む。楽天証券。</td></tr><tr><td>新NISA(夫)</td><td>¥3,020,176</td><td>+56,662</td><td>アメリカ(NAS100,SP500)が72%、インドが15%、現物が13%。米個別株(特定口座)を含む。SBI証券。</td></tr><tr><td>新NISA(妻)</td><td>¥3,973,752</td><td>+24,786</td><td>アメリカ(NAS100,SP500)が83%、現物が17%。SBI証券。</td></tr><tr><td>ポイ活投資</td><td>¥383,939</td><td>+19,027</td><td>SMBC日興証券(日興フロッギー)</td></tr><tr><td>iDeco</td><td>¥3,006,575</td><td>+62,424</td><td>SP500が100%</td></tr><tr><td>暗号資産</td><td>¥831,344</td><td>-287,151</td><td>BTCとETHで、割合は3:7</td></tr><tr><td>個人年金保険(妻)</td><td>¥1,720,000</td><td>+0</td><td>※解約返戻金で記入 月1万円積立 2046年まで</td></tr><tr><td>現預金</td><td>¥2,152,155</td><td>-66,322</td><td>生活費を除いた預金</td></tr></tbody></table></figure>



<p>合計：2,152,155円 （前月比 <strong><span class="red">-¥66,322</span></strong>）</p>



<h5 class="wp-block-heading">開始時期</h5>



<p>旧NISAは、夫が2020年2月〜、妻が2021年1月〜<br>新NISAは、2024年1月〜<br>iDecoは、2020年2月〜<br>個人年金保険は、2012年〜</p>



<h5 class="wp-block-heading">現在の積立設定</h5>



<p>※変更した場合のみトピック記載します。</p>



<p>前回積立内容変更日：8/8</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夫側
<ul class="wp-block-list">
<li>NISA(夫) 月6万円
<ul class="wp-block-list">
<li>NASDAQ100：2万円</li>



<li>FANG+：1万円</li>



<li>USテックトップ20：1万円</li>



<li>インド投信：2万円</li>
</ul>
</li>



<li>iDeco
<ul class="wp-block-list">
<li>S&amp;P500：2万3000円 ※管理手数料171円引かれる</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>



<li>妻側
<ul class="wp-block-list">
<li>NISA(妻) 月6万円
<ul class="wp-block-list">
<li>S&amp;P500：2万5千円</li>



<li>NASDAQ100：2万円</li>



<li>USテックトップ20：1万円</li>



<li>S&amp;Pトップ10：5千円</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h5 class="wp-block-heading">銘柄や口座</h5>



<p>※売却や購入など変化があった場合のみトピック記載します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夫所有外国株
<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/TMF/chart">$TMF<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>妻所有開国株
<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/UPST/chart" data-type="link" data-id="https://us.kabutan.jp/stocks/UPST/chart">$UPST<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li><a rel="noopener" target="_blank" href="https://us.kabutan.jp/stocks/DOCS/chart" data-type="link" data-id="https://us.kabutan.jp/stocks/DOCS/chart">$DOCS<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
</li>
</ul>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://froggy.smbcnikko.co.jp/" data-type="link" data-id="https://froggy.smbcnikko.co.jp/">日興フロッギー<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>の口座は日本の高配当銘柄中心です。（下記は2026年1月末時点のもの）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="364" height="1024" src="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/01/029d6916900c44bbe492c08d5f82eef6-364x1024.png" alt="" class="wp-image-511" srcset="https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/01/029d6916900c44bbe492c08d5f82eef6-364x1024.png 364w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/01/029d6916900c44bbe492c08d5f82eef6-107x300.png 107w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/01/029d6916900c44bbe492c08d5f82eef6-768x2162.png 768w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/01/029d6916900c44bbe492c08d5f82eef6-546x1536.png 546w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/01/029d6916900c44bbe492c08d5f82eef6-727x2048.png 727w, https://okane-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/01/029d6916900c44bbe492c08d5f82eef6-scaled.png 909w" sizes="(max-width: 364px) 100vw, 364px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">月末まとめ</h2>



<p>年初から微減継続中です。</p>



<p>1月に売却した分のキャッシュはまだ購入に使っていません。（20万円くらいですが。。）<br>個別銘柄で量子コンピュータ関連を買おうと思っていますが、少しづつ下がってきているので、もう少し様子を見たいと思っています。今の半値くらいまで下がったら買いたいと思います。（下がらなかったら買いません）<br>対象は、$IONQ,$RGTI,$LAES です。</p>



<p>それにしてもキャッシュがないので、もう少しためたいなと思っています。</p>
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